引越しの荷造りを劇的に早く終わらせる方法

引越しの荷造りは煩雑で時間に追われ、ややもすると当日までに間に合いません。
ところが、ある方法を取ると、その手間が大幅に減るのです。
前回の引越し時のダンボール荷物をほどかず、そのままにして保管すれば、荷造りの手間を大幅に省く事が可能です。
従って、次に荷造りする際に、明確に分ける基準を設けなければなりません。
衣類なら季節や衣類の種類によって分けるでしょうが、これを自分なりの価値基準に置き換えて分別するのです。
ダンボールに収める祭に、その価値基準に従って分けます。
「絶対必要」「着るかもしれない」この程度でもいいでしょう。
そして、引越し先でほどくのは、「絶対必要」な衣類だけです。
「着るかもしれない」衣類は必要になったら、その必要な衣類だけをそこから取り出して利用します。
すると、「着るかもしれない」のダンボールは、「不要」な衣類が入っているダンボールとなり、ダンボールごと処分できるのです。
こうすることにより、荷物の総量を減らし、荷造りの手間が大幅に削減されます。
但し、ダンボールは同じ大きさにする必要があります。
必要性に迷うと直ぐにダンボールが多くなり10コ程度では済まず、重ねて収納する祭に大きさが不揃いだと、サイズによって段差ができ取り出しにくくなるからです。
また、業者は必ずしもダンボールが汚れないよう気を配ってくれるとは限りません。
ダンボールの底と上部を軽くシートで覆いをすると汚れません。