引越しは状況によって業者を使い分けよう

3月はお別れの季節です。
毎年卒業していく学生達、転勤が決まったサラリーマンが新天地へ旅立っていきます。
その時にお世話になる引越し業者はどのように選んでいますか。
テレビのCM、折り込みチラシ、インターネットなど様々な媒体で宣伝されていて、どれもそんなに変わらないように見えますが、口コミサイトや比較サイトを閲覧してみると、料金はもちろんの事サービスも、各業者特徴があります。
大きく分けると、全国に展開している大手の業者と、近隣をターゲットにした地域の業者に分けることが出来ます。
更に宅配業などと兼任してサービスを行っている業者もあります。
まともに調べたら、数え切れないほどの数の引越し業者がありますので、ある程度状況に応じて絞ってから検討しましょう。
転勤先は遠方なのか近隣なのか、荷物は多いのか少ないのか、一人か家族全員かなど1つずつ状況を整理していきます。
ある程度整理できた段階で、状況に応じて業者をいくつかに選定し、一括で見積もりを取ります。
見積もりを検討しながら、自分が納得いくプランを提供してくれた業者にお願いしましょう。
役所の手続き等もありますので、荷物が多い場合は、ある程度スタッフに梱包をお願いできる方が便利だと思います。
引越し当日はほとんどやる事はありません。
スタッフに聞かれた質問に答えながら荷物が積まれていくのを見ているだけで問題ありません。
新居に到着した後も、家具の位置などを指定する程度です。
本当に最近は便利になっています。
ただ、何も考えずに業者を選ぶと失敗しますから、信用できる業者を探すことは妥協しないようにしましょう。