荷造りをマスターして時間を上手に使う

引越しで面倒なのはやはり荷造りです。
大体の事はプロに任せればよいのですが、荷造りだけは自分でやる必要があります。
なぜなら、人に見られたくない物も当然ありますし、何より、どこに何を入れたかが分からなくなることがあるからです。
そこで、事前に何から片付けるか、いつ片付けるかを良く考えておく事が大切です。
簡単にコツをいうと、当然ですが、最初は使わない物から整理を始めます。
使っていない布団、衣服、これらは事前に選択し、圧縮袋に入れ、早めに片付けます。
要は向こう何ヶ月も使わない物です。
そして期日が近づくに連れて、必要な物を梱包するという順番になります。
またこれも当然ですが、キチンと分かりやすい目印を付けておくのは大切です。
これは、引越し後の自分の為にです。
一番やっかいなのが、すぐ使う物なのに、どこに何が入っているか分からないという点です。
割れ物、食器、家電等意外にも細かく記せば記すほど後で楽できます。
今の面倒くさいは明日の自分の為にです。
この際、できればシールを色分けできれば最高です。
これは経験からですが、例えばキッチンはの荷物が入ったダンボールには赤、リビングに置くものには黄色、寝室が白、子供は緑といった具合です。
そうすると当日に業者の人に細かく説明する手間も省け大変便利です。
荷造りは少し早めに準備して始める事、そしてダンボールを、細かく分けることで、かなり引越し後に使う時間を節約できるのです。
そして、事前に始めると、思い出の品が出てきた時に、懐かしむ時間も取れます。